オープン ソースにずっと取り組んできた我々にとって、マスコミの「IBM オープン ソース特許公約を破棄」といううわさは、少々ショックでした。IBM は Linux カーネルや数々のオープン ソース プロジェクトのトップ貢献企業に数えられます。10 年以上にわたり、オープン ソース コミュニティにおける善良な市民です。
私は真相を突き止めようと、IBM のオープン システム開発担当バイス プレジデント兼 Linux Foundation のボードメンバーである Dan Frye 氏に、「何かの間違いではないか」と尋ねてみました。果たしてそれは、ただのうわさでした。IBM の姿勢は全く変わっていません。以下は、これを証明する彼の言葉です。
Jim,
2005 年に行われた IBM の「500 特許」公約と、今日におけるその成果について、このところ話題になっています。真実を知ることは常に重要です。そして、この公約の文言こそ、我々が求めている真実です。