MeeGo Seminar Summer 2010を配布資料・USTREAM録画放送がご覧いただけます。

7月26日(月)に開催されました『MeeGo Seminar Summer 2010』の配布資料・USTREAM録画放送がご覧いただけます。

セミナー会場にお越し頂けなかった皆様も是非ご覧ください。

MeeGo Seminar Summer 2010 USTREAM録画放送はこちら

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概要

MeeGo Seminar Summer 2010は、盛況のうちに終了致しました。ご来場頂いた皆様、本当に有り難うございました。次回セミナーは、2010年12月9日を予定しています。


MeeGo Seminar Summer 2010
2010年7月26日東京コンファレンスセンター品川で開催


日 時: 2010年7月26日(月) 12:30~20:00 
会 場: 東京コンファレンスセンター品川
内 容: 携帯機器向けソフトウェアプラットフォーム「MeeGo(ミーゴ)」の技術セミナー
「MeeGo Seminar Summer 2010」
参加費: 無料

MeeGo Seminar Summer 2010を開催致しました。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。詳細につきましては、随時アップしてまいります。

Linuxの普及を支援する非営利団体The Linux Foundationは、様々なモバイル機器に最適化されたLinuxベースのOSである「MeeGo(ミーゴ)」の普及促進を目的とするセミナー「MeeGo Seminar Summer 2010」を、7月26日(月)に開催いたしました。

「MeeGo」は、Intel社の「Moblin(モブリン)™」とNokia社の「Maemo(マエモ)」を1つに統合したもので、新たに「MeeGoプロジェクト」としてLinux Foundationが運営し、真のオープンソースプラットフォームとして開発および利用を加速するための活動を展開します。

今回の「MeeGo Seminar Summer 2010」はその一環であり、Intel社、およびNokia社から講師を招聘し、日本のデバイスメーカやアプリケーション開発会社、ならびに開発コミュニティに、「MeeGoの現状」、「MeeGoでどのようなビジネスの可能性があるか」をご理解いただくためのプログラムを、ビジネス、技術の両面からご提供させて頂きました。

デモ・ショーケース プレビュー

多くの企業より、以下のような多彩な展示ブースを出展して頂きました。

(例)

MeeGoについて

MeeGoは、真のオープンプラットフォームを目指して開発される初めてのモバイル端末向けLinux OSであると言えます。モバイル分野におけるテクノロジリーダーであるNokia社とIntel社の技術が統合され、今後は、完全なオープンソースの開発モデルによりプロジェクトが継続されます。これにより、MeeGoは、小型モバイルPC、ネットブック、タブレット、メディアフォンはもとより、ネットワ-ク接続テレビ、車載情報システムなどの幅広いプラットフォームに適用されます。

また、開発の成果はLinuxカーネルのメインラインにも取り込まれていく予定であり、Linuxのモバイル分野における機能向上に大きく寄与していくことが予想されます。加えてMeeGoでは、アプリケーション開発時のライブラリとしてオープンソースのGUIライブラリであるQt(キュート)を採用し、オープンでマルチデバイス対応のアプリケーション開発を容易にするとともに、これまでNokia社のアプリケーションストアである「OVi」で展開されている数多くのアプリケーションの利用が可能となります。