技術セッション

MeeGo Seminar Summer 2010は、盛況のうちに終了致しました。ご来場頂いた皆様、本当に有り難うございました。次回セミナーは、2010年12月9日を予定しています。

- 15:00 ジェネラルセッション
15:00–15:30 休憩(デモ・ショーケース)

15:30–16:10

マーク・スカープネス氏

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講演タイトル:

MeeGoプロジェクト:いまとこれから

講演者:マーク・スカープネス氏インテル・コーポレーション MeeGoシステム・エンジニアリング ダイレクター
講演概要:今年2月の発表以降、我々は大きな進歩を遂げました。MeeGo 1.0がリリースされ、ネットブック向けにリッチなユーザー体験をもたらすアプリケーション開発の基盤を多くの開発者に提供しています。
また次期バージョンに向けた作業も順調に進んでおり、ハンドセット等の新たなプラットフォーム向けのサポートがされる予定です。
本セッションでは、MeeGo 1.0および1.1の詳細のほか、MeeGoプロジェクトのロードマップ、更にはガバナンスやコンプライアンスといった内容を交えながら、最新の動向についてお話します。

16:10–16:50

ミシェル・リー氏
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講演タイトル:

MeeGoでタイムツーマーケットを加速

講演者:ミシェル・リー氏ウインドリバー社 MeeGo担当シニア・プロダクト・マネージャー
講演概要:MeeGoは、パワフルなオープンソース・プラットフォームであり、製品開発のカスタム化、そして革新に向けて多くの機会を提供します。本セッションでは、スマートフォンやタブレット向けにMeeGoをカスタム化するためのオプションとそのためのアプローチについて、カーネルからUIにフォーカスしてお話します。

16:50–17:30

鈴木 啓高氏

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講演タイトル:

MeeGo上に実現するリッチユーザインターフェース〜開発事例の紹介と今後の動向

講演者:鈴木 啓高氏株式会社エイチアイ 専務取締役 兼 CTO
講演概要:本セッションでは、前回に引き続き、MeeGo向けリッチユーザインターフェースの開発事例を紹介します。株式会社エイチアイでは独自のユーザインターフェース技術を車載機器、デジカメ、携帯電話等の組み込み機器に向けて展開しています。今回、MeeGoにもそれらの技術を適用し、リッチユーザインターフェースを実現しました。この取組みの紹介を通して、MeeGoにおける開発の特徴、ユーザインターフェース技術の今後の動向について解説します。

17:30–18:10

道勇 浩司氏

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講演タイトル:

MeeGo アーキテクチャー

講演者:道勇 浩司氏ノキア MeeGoデバイス コア・ソフトウェア シニア・エンジニア
講演概要:MeeGoプラットフォームを構成する3レイヤー、1) OSベース、2) ミドルウェア、3) ユーザエクスペリエンス、そして上記各レイヤーを構成するコンポーネント及びフレームワークを解説する。またベンダーがMeeGo導入の効果を極大化するためのMeeGoコミュニティへの参加など実際的な観点から開発スタイルを紹介する。
18:10–18:30 休憩(デモ・ショーケース)
18:30–20:00 懇親会