米国から講師を招聘し、Linux技術トレーニングを日本で初めて実施
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米国から講師を招聘し、Linux技術トレーニングを日本で初めて実施
第1回 「Developing Linux Device Driver」の受講者募集開始
ハンズオンのプログラミング実習を含み5日間で
Linuxデバイスドライバの開発手法を習得
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Linuxの成長加速に取り組むグローバルな非営利団体であるThe Linux Foundationは、2010年度から開始する新しい取り組みのひとつである技術トレーニングの第1回目として、来る3月15日(月)~19日(金)に5日間コースで実施する「Developing Linux Device Driver」の参加募集を開始いたしました。
これは、既に米Linux Foundationが実施されているトレーニングコースで、今回、米国
から専任トレーナーを招聘して、日本で初めて提供開始します。Linux開発コミュニ
ティーのトップ技術者によって監修された教材を利用し、Linuxのデバイスドライバ開
発手法を習得するとともに、Linux カーネルに関する理解を深めることを目的とするベ
ンダ・ニュートラルなトレーニングです。
「モジュールの基礎」、「キャラクタ・デバイスについて」、「デバッギング技術」、
「タイミングとタイマーについて」、「パワーマネジメントについて」など31項目があ
り、ハンズオンでのプログラミング実習も含まれます。
Linux Foundationでは、今回実施する「Developing Linux Device Driver」の他に、
「Embedded Linux Development」、「Linux Kernel Internals and Debugging」、
「Developing Applications For Linux」、「Linux Performance Tuning」、
「Developing with GIT」のトレーニングコースを提供しており、順次日本で提供する
予定です。また、今後のニーズに合わせて、教材の日本語化や、日本人講師の育成など
も計画しています。
◆ 第1回 トレーニング 実施概要
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◇コース名 :「Developing Linux Device Driver」(5日間コース)
◇日 時 :2010年3月15日(月)~3月19日(金) 9:00~17:00
◇場 所 :LinuxFoundation 会議室 千代田区紀尾井町3-30 山本ビル 5F
◇内 容 :ハンズオントレーニングを含み、Linuxのデバイスドライバ開発手法を
習得するとともに、Linux カーネルに関する理解を深めることを目的
とします。Linux開発コミュニティーのトップ技術者によって監修された
教材を利用し、米Linux Foundationの専任トレーナが英語で行います。
◇受講条件:C言語を習熟していること (プログラミング練習は、C++でも行うことが
できますが、例題はすべてC言語です)
Linux/Unixの基本(ls, rm, grep, tar など)の知識があること
テキストエディタ(i.e., emacs, vi.)が使えること
主要なLinuxディストリビューションの経験があれば尚良い
(必須ではありません)
◇費 用 :USD 2,700
※Linux Foundationの個人会員には10%の割引が適用されます。
◇定 員 :15名 (最小催行人数 6名)
◇申込〆切 :2010年3月1日(月)
◇受講申込 :Linux FoundationのWebサイトから
http://training.linuxfoundation.org/component/registrationpro/?func=details&did=35
◇問合せ :LinuxFoundation ジャパンオフィス TEL:03-3288-5651
※全31項目から成るコースの詳細(英語)を以下でご覧いただけます
http://training.linuxfoundation.org/courses/developing-linux-device-drivers/outline



