The Linux Foundation は、企業や個人にベンダー中立な協業プラットフォームを提供するだけでなく、志を同じくした多様性豊かなコミュニティを育成し、オープン ソース ソフトウェアに関わる人材の質の向上と数の拡大に力を貸しています。また、十分な支援を獲得していない多くのオープン ソース コミュニティに対して、産業界全体で利用されるソフトウェア (たとえば OpenSSL、Linux カーネル、Let`s Encrypt など) をプロジェクトやその構成メンバーが開発するためのリソース (開発費用や人員など) を提供しています。

 

ダイバーシティ (多様性) プログラム

Diversity Programs

The Linux Foundation は、このプログラムを通じ、技術分野で過小評価されているグループの人々に対し、オープン ソース ソフトウェアに関わる機会を用意しています。トレーニング、イベント、経済支援などを受ける機会のない人々にこれらを提供しています。 くわしくはこちら >>

 

オープン ソース プロフェッショナルのためのイベント

Open Source Networking

The Linux Foundation の多くのイベントについては、コミュニティのメンバー、および The Linux Foundation に助成対象と認められたメンバーは無償で参加できます。開発者たちが協力し合う場を得て、プロジェクトを前進させることができるようにするものです。また、The Linux Foundation 以外の組織がプロデュースし、オープン ソースの経験や知識の重要な会合の場となるコミュニティ イベントのスポンサーも務めています。 くわしくはこちら >>

 

オープン ソース コミュニティのインフラ

Open Source Networking

オープン ソース エコシステムの多くのプロジェクトは極めて重要ですが、プロジェクトのためのインフラ資産に不足があります。The Linux Foundation は、安全で、安定した、安心なインターネット環境が確実に利用できるように、これらのプロジェクトにサーバー インターネット インフラへのアクセスと人員を提供しています。詳細はこちら。くわしくはこちら >>

 

無償のオープン ソース スキル トレーニング

Open Source Training

 

The Linux Foundation は、オープン ソース  エコシステムの将来が、訓練の行き届いた多様性ある働き手で構成されること、そして、私たちのトレーニングに参加しなければ働き手として活躍の場がなかったであろう人々が参加するような状況にしたいと考えています。The Linux Foundation のプログラムには、大規模なオンライン コース (Massively Online Open Courseware: MooCs) もあれば、生計を得るとともにオープン ソースで技術革新を主導するスキルを学ぶ機会を求めている人々向けの奨学金もあります。 くわしくはこちら >>

 
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