今秋米国・EUで開催される対面イベントへの参加には
COVID-19ワクチン接種証明が必要に ー Linux Foundation Event

本発表は、Adoption of a “COVID-19 Vaccine Required” Approach for our Fall 2021 Event Line-up の参考訳です。

慎重に検討を重ねた結果、今秋対面イベントに戻るための最も安全な方法として、COVID-19ワクチン接種を条件とするアプローチを取ることに決まりました。対象となるイベントは次のとおりです。

12月以降のイベントもこのアプローチを採用し続けるかは検討中です。決まり次第すみやかに情報を共有します。

上記のイベントに参加するには、COVID-19ワクチン接種の証明が必要になります。2回接種の場合は2回目の接種から2週間後、1回接種の場合は1回目の接種から2週間後に、完全に接種済みとみなされます。

ワクチン接種の証明は、EU GDPR、カリフォルニア州CCPA、米国HIPAAの規定に従って参加者のデータを保護するデジタルで安全なワクチン証明アプリを介して収集されます。使用するアプリの詳細、イベント オンサイトで実施される健康と安全のプロトコル、および承認されるワクチンのリストは、数か月以内に個々のイベントサイトに追加されます。

今回の決断は難しいものでしたが、私たちはコミュニティとイベント参加者の健康と安全を最も重要と考えています。ワクチン接種を条件にすることにより対面イベントへの参加を後押しし、一部の人が抱いているかもしれない不安を軽減します。さらに、まだワクチン接種できていない/接種できないコミュニティメンバーの安全維持を支援できます。

オンサイトで参加できない人のために、2021年秋に開催されるすべてのイベントは、誰もがバーチャルに参加できる選択肢が用意されています。詳細は各イベントサイトをご覧ください。

皆様の安全を願いつつ、この秋、対面またはバーチャルでお会いできることを楽しみにしています。

The Linux Foundation

FAQ

Q: すでにCOVID-19検査で陽性だった場合でも、対面参加するにはワクチン接種証明を提示する必要がありますか?

A: はい、COVID-19ワクチン接種証明の提示が必要です。

Q: COVID-19ワクチン接種証明の代わりにCOVID-19検査の陰性を受け入れる特例はありますか?

A: 残念ながらNOです。COVID-19ワクチン接種を受けていない人は、ご自身の安全と会場の参加者の安全のために、バーチャルで参加していただきます。

Q: 医学的、宗教的、その他の理由でワクチン接種を受けられません。これは対面で参加できないということですか?

A: 医学的、宗教的、その他の理由であっても、COVID-19ワクチン接種を受けていない人は対面での参加はできません。ご自身の安全と会場の参加者の安全のために、バーチャルで参加していただきます。

Q: 全員がワクチンを接種した場合、イベントでマスクやソーシャルディスタンスを守る必要はありますか?

A: マスクやソーシャルディスタンスなどのルールは、会場や自治体のガイドラインを考慮し、イベント開催日近くに決定されます。

Q: アプリでCOVID-19ワクチン接種証明を提出していない家族をイブニングレセプションなどイベントの一部に連れて行くことはできますか?

A: できません。一部でもイベントに参加する人は全員、イベントに登録しアプリでCOVID-19ワクチン接種証明を提示する必要があります。

Q: 今年もイベント会場で託児サービスを行うのでしょうか?

A: COVID-19の影響で、残念ながら現時点でイベント会場での託児サービスは提供していません。しかし、地元の託児サービス事業者のリストを提供することは可能です。通常のイベントサービス通りではないことをお詫びいたします。今後できるだけ早くこのサービスをご利用いただけるようにする予定です。

Q: インターナショナル (アメリカ以外の国から) も参加できますか?国外で受けたワクチンも承認されますか?

A: もちろんです。前述のとおり、承認されるワクチンのリストは数ヶ月のうちに各イベントサイトに追加される予定です。