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コムキャストがOpenChainプロジェクトにプラチナ メンバーで参加

By 10月 24, 20171月 25th, 2018Press Release

2017年10月24日、サンフランシスコ発 - OpenChainプロジェクトは、Comcastがプラチナ メンバーで参加し、同プロジェクトの理事会の一員にもなることを発表しました。OpenChainはこの数か月で驚異的成長を見せており、目下理事会 (Governing Board) には14メンバーが在籍し、サプライチェーンにおけるオープン ソース コンプライアンスの重要要件に取り組む200近い組織を支援しています。

OpenChainプロジェクト ディレクターのShane Coughlanは、次のように述べています。
「OpenChainプロジェクトの中心にあるのは、あらゆるタイプの組織のオープン ソース コンプライアンス アプローチを概説する仕様書です。Comcastを理事会の一員に迎え、さまざまなステークホルダー グループの豊富な知識と経験の恩恵を受けられることを嬉しく思います。私たちのメンバー企業と広範なコミュニティがともに連携して、より良い効率的なサプライチェーンを構築し、すべての組織がオープン ソース技術の効果的な利用の恩恵を受けられるよう手助けしていきたいと思います。」

また、Comcast CableのOpen Source Practice担当シニア ディレクターであるNithya Ruff氏は次のように述べています。
「OpenChainは、コンプライアンスのベスト プラクティスを共有することでオープン ソースの導入や関与を促進する、パワフルなプラットフォームを提供しています。この重要で価値あるプロジェクトに参加することで、同業者から学べるとともに、私たちの経験を共有できることを嬉しく思います。」

OpenChainプロジェクトは、効果的にオープン ソースを管理するための重要なプロセスを特定します。同プロジェクトは、オープン ソースのライセンス コンプライアンスをよりシンプルで一貫性のあるものにすることで、オープン ソースの信頼を構築します。

OpenChain仕様書は、すべての上質なコンプライアンス プログラムが満たすべき一連の主要な要件を定義しています。OpenChainカリキュラムは、オープン ソースのプロセスとソリューションに関する教育的な基盤を提供し、OpenChain仕様書の重要な要件をカバーしています。OpenChainに適合することにより、組織はこれらの要件を順守していることを表明できます。
その結果、ソフトウェア サプライ チェーンの参加者にとって、オープン ソースのライセンス コンプライアンスがより予測可能で理解しやすく、効率的なものになります。
あらゆる規模の組織がOpenChainの仕様書をレビューし、フリーのオンライン自己証明質問集を利用し、信頼の輪に参加するようお勧めします。

その他の資料

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The Linux Foundationは、オープン テクノロジの開発や商用展開を加速するエコシステム構築のための組織として、世界のトップクラスの開発者や企業から選ばれています。The Linux Foundationは世界中のオープン ソース コミュニティと協力して、史上最大の共有技術投資を作り出すことにより、難解な技術問題を解決しています。2000年に創設されたThe Linux Foundationは、オープン ソース プロジェクトをスケールするためのツール、トレーニング、およびイベントを提供しており、それらのプロジェクトが協力し合い、1社だけでは成し得ない経済的影響を実現しています。詳細については、www.linuxfoundation.orgを参照してください。

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