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ソニーがOpenChainプロジェクトにプラチナ メンバーで参加

By 10月 23, 20171月 25th, 2018Press Release

2017年10月23日、サンフランシスコ発OpenChainプロジェクトは、Sonyがプラチナ メンバーで参加し、同プロジェクトの理事会の一員にもなることを発表しました。

OpenChainプロジェクト ディレクターのShane Coughlanは、次のように述べています。
「OpenChainプロジェクトは、オープン ソース コンプライアンス分野のリーダーによる活発で成長著しいコミュニティです。Sonyのメンバー参加を大変嬉しく思います。そして私たちの理事会に彼らの経験が提供されることを心から歓迎します。サプライチェーンのオープン ソース コンプライアンスに関する有意義な業界標準を構築する上で、彼らのサポートは重要な要素になるでしょう。」

Sonyの玉井久視氏 (VP, Sony Corporation, representative of Software Strategy Committee) は次のように述べています (参考訳。原文はこちら )。
「OpenChainプロジェクトは、効率的なオープン ソース コンプライアンスの問題に対処するための説得力ある方法を提示しています。Sonyは長期にわたりオープン ソースの導入と使用を主導してきました。今回、OpenChainプロジェクトにメンバーとして参加したことは、最良の製品を生み出すために最良のソリューションを利用できることを確認する新たな前進となりました。」

OpenChainプロジェクトは、効果的にオープン ソースを管理するための重要なプロセスを特定します。同プロジェクトは、オープン ソースのライセンス コンプライアンスをよりシンプルで一貫性のあるものにすることで、オープン ソースの信頼を構築します。

OpenChain仕様書は、すべての上質なコンプライアンス プログラムが満たすべき一連の主要な要件を定義しています。OpenChainカリキュラムは、オープン ソースのプロセスとソリューションに関する教育的な基盤を提供し、OpenChain仕様書の重要な要件をカバーしています。OpenChainに適合することにより、組織はこれらの要件を順守していることを表明できます。

その結果、ソフトウェア サプライ チェーンの参加者にとって、オープン ソースのライセンス コンプライアンスがより予測可能で理解しやすく、効率的なものになります。
あらゆる規模の組織がOpenChainプロジェクトをレビューし、フリーのオンライン自己証明質問集を利用し、私たちの信頼の輪に参加するようお勧めします。

その他の資料

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The Linux Foundationは、オープン テクノロジの開発や商用展開を加速するエコシステム構築のための組織として、世界のトップクラスの開発者や企業から選ばれています。The Linux Foundationは世界中のオープン ソース コミュニティと協力して、史上最大の共有技術投資を作り出すことにより、難解な技術問題を解決しています。2000年に創設されたThe Linux Foundationは、オープン ソース プロジェクトをスケールするためのツール、トレーニング、およびイベントを提供しており、それらのプロジェクトが協力し合い、1社だけでは成し得ない経済的影響を実現しています。詳細については、www.linuxfoundation.orgを参照してください。

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