ウィプロが Linux Foundation Networking (LFN) のゴールド メンバーに

大手グローバル IT サービス プロバイダーが、オープン テクノロジー開発と業界における普及促進を支援

2019年1月8日 サンフランシスコ発 - オープンネットワーキング プロジェクト間のコラボレーションとオペレーショナル エクセレンスを促進する LF Networking Fund (LFN) に、大手グローバルIT、コンサルティング、ビジネス プロセス サービス企業であるウィプロ (Wipro Limited) がゴールド メンバーとして加盟し、メンバーシップの拡大が続きグローバル プレゼンスを高めています。ウィプロは LFN に参加し、次世代 Open Networking Automation Platform (ONAP) テクノロジーの開発および現在と未来のネットワーク関連ユースケースをサポートします。

ウィプロはすでに LFNゴールド メンバーとして加盟しているAccentureAptiraInocybe TechnologiesLumina NetworksMicrosoftTelstra の6社に加わります。全ての LFNメンバーはこちらをご覧ください。

ウィプロの CTO である K.R. Sanjiv 氏は、次のように述べています。
「今日オープンソースは、通信、人工知能、アナリティクス ドリブン テクノロジー ソリューション分野で、イノベーション、コスト効率、優れたインダストリ コラボレーションを促進する推奨コンピューティング モデルになりました。ウィプロが、5G、アナリティクス、Wipro HOLMESTM 人工知能プラットフォームにフォーカスし投資していることを考えると、私たちにとって ONAP がネットワーク管理、自動化、オーケストレーションで活用する正しいプラットフォームであると信じています。私たちはベスト オブ ブリードのオープンソースベース ソリューションを市場に出すことにコミットしており、ONAP と LF Networking の一員になることを大変嬉しく思います。」

ウィプロは、組織のデジタル ネットワーク変換に役立つテクノロジーを可能にするためにエコシステム全体のパートナーと協力します。このコラボレーションによりウィプロは、オープンソースベース ソリューション、フレームワーク、アクセラレータを活用して、企業がオープンソース戦略を開発し、アプリケーション モダナイゼーションおよびクラウド / デジタル トランスフォーメーションを実現することを支援します。

LFNは、オープンソース ネットワーキングを推進するために、参加プロジェクトのガバナンスを統合することで、オペレーショナル エクセレンスを強化し、メンバー エンゲージメントを簡素化し、コラボレーションを増加させます。

The Linux Foundationのネットワーキング & オーケストレーション担当ゼネラル マネージャーである Arpit Joshipura は、次のように述べています。
「ウィプロの加盟はLFNとオープンソース ネットワーキング テクノロジー普及の素晴らしい初年度を締めくくります。LFNが2年目を迎え、エンドユーザーおよび商業エコシステムによるオープンソース ネットワーキング テクノロジーの開発とグローバルな採用を加速する強固で国際的なコミュニティを引き続き構築していく上で、同社のグローバルな専門知識は大きな資産となるでしょう。」

The Linux Foundationについて

The Linux Foundationは、オープン テクノロジの開発や企業展開を加速するエコシステム構築のための組織として、世界のトップクラスの開発者や企業から選ばれています。The Linux Foundationは世界中のオープンソース コミュニティと協力して、史上最大の共有技術投資を作り出すことにより、難解な技術問題を解決しています。2000年に創設されたThe Linux Foundationは、ツール、トレーニング、イベントなどを提供することでさまざまなオープンソース プロジェクトの成長を助け、企業単体では実現できない経済効果の創出に寄与しています。詳細については、www.linuxfoundation.org を参照してください。

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