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Linux Foundation、Open Source Summit Japanの基調講演者とセッションスケジュールを発表

Linux Foundation主催、日本で開催される最先端のオープンソースイベントが2022年、再び対面開催されます
Open Source Summitアンブレラのもと、今日のオープンソースに影響を与える最も重要な技術、トピック、問題に焦点を当てた複数のカンファレンスを開催

2022年10月19日 サンフランシスコ&横浜発 (日本時間10月20日) ― オープンソースを通じて大規模イノベーションを推進する非営利団体Linux Foundationは、12月5日・6日横浜で開催されるOpen Source Summit Japanの基調講演者とすべてのセッションスケジュールを発表しました。全スケジュールはこちらでご覧いただけます。本イベントは、会場での対面参加とバーチャル参加を選べるハイブリッド形式で実施されます。

Open Source Summit Japanは、日本で開催される大規模なオープンソースカンファレンスです。オープンソースエコシステムが一堂に会し、技術者とオープンソース業界のリーダー企業のために、コラボレーションと情報共有を促進し、最新のオープンソース技術を学習し、革新的なオープンソリューションを活用することで競争優位に立つ方法を見出すためのフォーラムを提供します。

Open Source Summitは、次の10イベントで構成される、カンファレンス アンブレラです : LinuxCon、Automotive Linux Summit、CloudOpen、ContainerCon、OSPOCon、Critical Software Summit、Community Leadership Conference、Emerging OS Forum、Embedded IoT Summit、Open AI + Data Forum。一度の登録ですべてのイベントにアクセスできます。

Open Source Summit Japan 2022 基調講演者 :

  • Dan Cauchy, Executive Director, Automotive Grade Linux & General Manager of Automotive, The Linux Foundation
  • Noriaki Fukuyasu, Vice President of Japan Operations, The Linux Foundation
  • Dr. Shuji Hashimoto, Professor Emeritus, Waseda University
  • Dan Lorenc, Founder & Chief Executive Officer, Chainguard
  • Masashige Mizuyama, Executive Vice President & Chief Technology Officer, Panasonic Automotive Systems Co., Ltd.
  • Priyanka Sharma, General Manager, Cloud Native Computing Foundation (CNCF)
  • Jim Zemlin, Executive Director, The Linux Foundation

各イベントのセッションハイライト:

Automotive Linux Summit:

LinuxCon:

OSPOCon:

Critical Software Summit:

Emerging OS Forum:

CloudOpen:

Open AI + Data Forum:

ContainerCon:

Community Leadership Conference:

Embedded IoT Summit:

10月24日までの登録 (対面参加) はUS$375です。バーチャル参加登録はUS$25です。Linux Foundation企業メンバーは20%割引で登録できます。割引コードはメール (events@linuxfoundation.org) でお問い合わせください。

ダイバーシティ/ニーズベース スカラーシップ (登録奨学金) の申請を受け付けています。申込基準と申請方法はこちらをご覧ください。Linux Foundationのトラベルファンドも申請を受け付けています。これはオープンソースの開発者やコミュニティのメンバーが、資金不足のために参加できないイベントへの参加をかなえるための助成制度です。詳細はこちらをご覧ください。

健康と安全のための要件
対面の参加者は新型コロナウイルスワクチンの接種証明または新型コロナウイルス検査の陰性証明を提示し、イベント会場内ではマスクを着用する必要があります。また、Linux Foundationの行動規範に従い、現地参加要件となるすべての健康と安全のための対策を遵守する必要があります。対面の参加者の安全を確保するための行動の詳細はこちらをご覧ください。

イベントスポンサー
Open Source Summit Japan 2022は、ダイヤモンドスポンサーであるAutomotive Grade Linux、プラチナ スポンサーであるCloud Native Computing Foundation、富士通、ゴールドスポンサーであるサイバートラスト、日立製作所、LINE Corporation、NEC、ルネサス エレクトロニクスをはじめとするスポンサーの支援により実現します。スポンサーシップに興味がある人はこちらをご覧ください。

プレス
このイベントへの参加に関心のある報道関係者で、参加用のアクセスコードをお持ちでない方は、Noriko Otake (notake@linuxfoundation.org) までご連絡ください。

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Linux Foundationについて

2000年に設立されたLinux Foundationとそのプロジェクトは、2,950を超えるメンバーによってサポートされています。Linux Foundationは、オープンソース ソフトウェア、オープンハードウェア、オープンスタンダード、オープンデータに関するコラボレーションのための世界有数の拠点です。Linux Foundationのプロジェクトは、Linux、Kubernetes、Node.js、ONAP、Hyperledger、RISC-Vなど世界のインフラストラクチャにとって重要なものです。Linux Foundationの方法論は、ベストプラクティスを活用し、貢献者、ユーザー、ソリューション プロバイダーのニーズに対応し、オープン コラボレーションの持続可能なモデルを構築することに重点を置いています。詳細については linuxfoundation.org をご覧ください。

Linux Foundationはさまざまな登録商標および商標を使用しています。 Linux Foundationの商標の一覧についてはこちらをご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。