ハーモナイゼーション2.0:
オープンソースと標準化団体が
IT分野に跨るコラボレーションを
如何に推進するか

By 3月 26, 2018 2月 5th, 2019 LFN Resource, Publications

ネットワーク業界は、大きな転換期にあります。通信、ケーブル、エンタープライズ、クラウドなどを手がけるネットワーク オペレーター企業や関連する研究コミュニティが、ネットワーク アーキテクチャを再定義しようとしているからです。

広範な新技術の導入が成功するまでには年月を要し、ネットワーク技術の作り手側と使い手側との緊密なコラボレーションが必要です。標準化機関(SDOs)は元来、議論やディベートの場を提供し、新しい技術を体系的に標準化・検証するための確立したプロセスを提供して、重要な役割を果たしてきました。ソフトウェア主導の世界において、先天的に複雑なリファレンス アーキテクチャやソフトウェア プラットフォームを反復的なアプローチなしに標準化することは不可能です。そのため業界は、実装知識やフィードバックを求めてオープンソース コミュニティにますます注目しています。

このホワイトペーパーは、そのキー コンセプトを概説し、SDO、オープンソース プロジェクト、および業界グループによる前例のないコラボレーションを勧めます。これら三者はいずれも、成功に不可欠なサステナブル エコシステムの確立に重要な役割を果たす要素なのです。ネットワークの未来を再構築するコラボレーションとコンバージェンスの新時代を、ぜひ一緒に迎えましょう。

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